ゆらゆら。 
よく相方と

「もし○○(←車のメーカー名)の車で、
なんでも好きな車をプレゼントします。って
言われたら、どの車がいい?」
「でも、今現在、新車で買える車で。」

なーんて、
ほのぼのと妄想しあいます。

この妄想、かなり楽しいです(へへっ


さて、最近こころ動かしてくれる車に出会っていません。
だんだん新車に疎くなってきたといえば、それまでなんですが。。。






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嫁入り。 
ある日。

実家の近所にある車屋Sさんから
めずらしく電話があった。
(ちなみに106を購入したトコでもあり、
 306も500もお世話になったことのあるお店)

S:「わんたろさん、500は今でも乗って見えますか?」
わ:「ナンバー切って実家にありますー」
S:「実は、お客さんで500に乗りたいとのかたがいまして・・・
   わんたろさんの500は、メンテや保管状態がいいので
   もしよろしければ譲られるお気持ちはないですか?
   その方は、旧車を何台かのってみえて
   絶対、500を大切にしていただけると思うので・・・」
わ:「そーなんですか。今、住んでいるトコじゃ、
   オールシーズン乗るには無理なので、もったいないなと。。。
   大切にしていただけるのなら。。。
   ・・・でも、考えさせてください
   ちなみにおいくらで??」
S:「○十万くらいで・・・」

がびちょーんっ!!!

ホントですかいなーっ!!!
冗談はおやめになってーっ(涙


たしかに古い車です。
私のトコにきてからも何年か経ちます。
車検もないです。

フルレストアし、
わたしなりに、出来る範囲で
ともに過ごしてきました。



・・・まー、
相場なんてナイ車ですから。



でもっ!
心はかなりの勢いで、揺れ動きます。。。(えっ??



実は、珍しく、
うむむっっ!!コレ欲しいっ!!と、
身体をうずうずさせる車が出現。


106は、暫定的に乗っているクルマですし。

500への愛情か?

久しぶりに欲しいっ!と、刺激せれた車か?


美女de500


決断です。
決断しなければ。。。


  




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新しい相棒。 
う〜ん。
もう半年以上前(3月)のことなのですが。。。

それまで乗ってた
プジョー306から
何故だか(もちろん理由はあるんですが)
プジョー106に乗ることになったのです。


テンサン2
     ↑コレであります。友にはマーチ??と言われました(笑

プジョー106といっても、
「テンサンラリー」と呼ばれている
並行輸入なプジョーであります。



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ピノ。 
実家に帰ったある日。
母がコンビニでピノ(アイス)を4個買ってきた。

何気に一箱をもらい、蓋をあけた。

おっっ!!

星のピノがっっっ♪

箱の手前、真ん中に鎮座していた。

ラッキー☆


一緒に居た、妹、甥に、星のピノやぁ〜♪と、自慢してみる。

すると、同じく、ピノを食べていた
甥のピノにも、星のピノが、同じ場所に入っていた。

「ふむっ。
 おぬしにもいいことあるぞ。」と、教えた。

ヤツはかまわず、星のピノから口にいれた。

うむっ。

恐ろしき、素直な三歳児。
そーゆーモノは最後に食べるモノだ(笑


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雪山くらし その弐(雪山の洗礼) 
めっきり暖かくなった。
でも、焼酎はまだまだお湯割りが美味しいのである。

そういえば、雪道って、どのくらいの速度で走っていいのか分からない。
私が長年暮らした土地では雪が降ると、かなりのろのろ運転になった。

昔、雪が積もった朝、妹の車に乗せてもらって会社に行った事がある。

家を出て早々の右折。
車のケツが思いっきりフリフリして、すごくビビッた私。
しかし、彼女曰く「雪道なんだから、すべるのあたりまえじゃ」と。

そうかぁー。と思いながら、心臓に悪すぎるので、
二度と彼女の車で便乗通勤するのは辞めた
(ちなみにその数年後、彼女はスキー場で働いていた。つおいオンナだ。)

そんなビビリな私。
が、雪山に挑む。

想像してみてください。
タイトなコーナーや高低さがあり、攻めるには少し楽しい山道。

あー、楽し

想像してください。
その雪道(そして本格的雪道初心者)

ああ、コワイ。下り


そんな今日のぽつりごと。

勤務先のオーナーに
「下りって、どのくらいの速度で走ればいいの?」と、恥ずかしながら聞いてみた。
と、「下りだったら、2速で降りればいいよ。カーブは20キロだねー。」
「でなきゃ、滑るさー。」
(ちなみにオーナーは、4WDに乗っている)
つー、ことは、2WDの私は、もっと低速走行!?

道が白くなって、数日間は言いつけを守った私。
ある日、悪いムシがでた。
良く言えば好奇心旺盛である。(ええ歳なんだから落ち着け。私。)

+10キロしてみた。
順調、順調。と、
その時、思わずカーブでブレーキを踏んだしまった。

「魚ええェェぇーーーーーッッッ」

谷底へ向いたかと思うと、対向車線へ。

もはや・・・操縦不可能
あああぁーっ 神さまーっ!!!!
ごめんなさいーっ!!!

と、思ったのか、思わずか。
ちょっとビビッのは確か。


いやぁー、対向車いなくてヨカッタぁ。
対向車がいたと思うとゾットしてしまう。。。



いやぁー、地元の人の言うことは守らないといけないねぇ
雪山下り道で初めて洗礼を受け、ホント身にしみた私であった。



・・・その後、雪道にもなれ、運転のコツを覚えてスイスイ下ったとさ。。。
(なんでもいいが、上りの方が滑るよ・・・。)